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2011年9月24日土曜日

筆圧レベル倍の世界(その1)

 タブレットを新調しました。ずっと待ってたCintiq。たまたまAmazonに出てきていたので即購入☆
 今までは15インチの液タブを使っていました。使い勝手は悪くないんですが、如何せん狭い。とにかく狭い。ツールを同じウィンドウに入れると絵を描くスペースが実に狭い。ぬおお。そして机と椅子のサイズが上手く合っていない為、絵を描くと肩・背中・腰が大ダメージという。でも今更普通のタブレットに戻れないので、本当にずっと待ってましたCintiq。今度24インチが出るとの事で、ならばその機会にきっと21インチも復活すると思ったら案の定でした。10月かと思ったらちょっと早かった。助かる。

 さて、本気出したAmazon。昨日の昼間に注文して今日届くという、お急ぎ便オプションもビックリの即配達ぶり。会社から帰ってきたら届いていましたとも。(※今月いっぱいまで木金休み。土日出勤)

  
 バナナを比較で置いてみた。
 なにこれでかい。ちょ、パソコン机載るのかコレ……。(計ってない)

  
 机に載せてみた(手前)。判り難いですが奥はメインディスプレイ24インチ。
 つまり横幅はナナオの24インチモニタと同じです。でかい。果てしなくでかい。絵を描くところが広い……!!!!

 で、先程ようやくセットアップが終わって、今描き味を色々試しているところです。まず初っぱなの感想としてはすごく色々考えられているなー、という事。ファンクションキーが画面の横にあるのが非常に助かります。今まで画面をスクロールする時はキーボードを使っていて、その為に変な姿勢になっていたので。
 そして筆圧感知が一気に倍になった為、どれが自分に合っているのかサッパリ。うおおGペンの太さが今までと違う……!! Photoshopの筆の太さが違う……!! これがintuos4の世界か……。intuosって今まで初代しか使った事なくて。次が液タブでしたので。もうビックリの連続です。

 とにかく今日来たばかりなので、まだまだ設定も色々手探り。タイトルにその1と銘打ってみたので、気付いた事があったらまたメモ代わりに書きたいと思います。
 さぁ、バリバリ描くぞー。

 ところでどなたか私の今まで使っていた液タブ引き取っては下さいませんか。値段は交渉次第だけど1万円前後でどや。液タブの入門としては悪くないと思います。興味があったら連絡下さい。(今までにRAYと何かしらのやり取りがあった方に限らせて頂きます)

  
 この子(DTI-520 U)
 Cintiqとの仕様比較