今までは15インチの液タブを使っていました。使い勝手は悪くないんですが、如何せん狭い。とにかく狭い。ツールを同じウィンドウに入れると絵を描くスペースが実に狭い。ぬおお。そして机と椅子のサイズが上手く合っていない為、絵を描くと肩・背中・腰が大ダメージという。でも今更普通のタブレットに戻れないので、本当にずっと待ってましたCintiq。今度24インチが出るとの事で、ならばその機会にきっと21インチも復活すると思ったら案の定でした。10月かと思ったらちょっと早かった。助かる。
さて、本気出したAmazon。昨日の昼間に注文して今日届くという、お急ぎ便オプションもビックリの即配達ぶり。会社から帰ってきたら届いていましたとも。(※今月いっぱいまで木金休み。土日出勤)

バナナを比較で置いてみた。
なにこれでかい。ちょ、パソコン机載るのかコレ……。(計ってない)
机に載せてみた(手前)。判り難いですが奥はメインディスプレイ24インチ。
つまり横幅はナナオの24インチモニタと同じです。でかい。果てしなくでかい。絵を描くところが広い……!!!!
で、先程ようやくセットアップが終わって、今描き味を色々試しているところです。まず初っぱなの感想としてはすごく色々考えられているなー、という事。ファンクションキーが画面の横にあるのが非常に助かります。今まで画面をスクロールする時はキーボードを使っていて、その為に変な姿勢になっていたので。
そして筆圧感知が一気に倍になった為、どれが自分に合っているのかサッパリ。うおおGペンの太さが今までと違う……!! Photoshopの筆の太さが違う……!! これがintuos4の世界か……。intuosって今まで初代しか使った事なくて。次が液タブでしたので。もうビックリの連続です。
とにかく今日来たばかりなので、まだまだ設定も色々手探り。タイトルにその1と銘打ってみたので、気付いた事があったらまたメモ代わりに書きたいと思います。
さぁ、バリバリ描くぞー。
この子(DTI-520 U)
Cintiqとの仕様比較