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2017年10月15日日曜日

UBIDAY2017雑感2


UBIDAY2017に参加してきました。感想などぼちぼち上げていきます。その2

■QRコード爆弾を探せ!
 リストバンドの色(オレンジと青)でチームに別れて、会場内に隠されたQRコードを読み込んでポイント獲得。獲得したポイントの多いチームが勝ちという「全員参加型」イベント。
 ルールは公式ページの画面キャプチャからどうぞ。



 私はオレンジチームで、最初に試遊に行ったりバタバタしていたので、「あ、せっかくのイベントだしチームに少し貢献しよう」と思って参加したのが11時すぎでした確か。内容はまず、会場に隠されたQRコードを読み込んでポイントを獲得。そうするとさらに「チャレンジ」という選択肢が出るので、そこでチャレンジ成功するとさらにボーナスポイントがもらえます。んで、上記の通り、獲得ポイントが多い人が勝ち。冷静になって考えると実は運ゲーという……。

 話を戻して。すでにもりもりQRコードを発見している友人(ブルーチーム)に加わって一緒に探しているうちに、なぜか突然ポイントが爆発。気づいたらトップになっていました。な、何事。
 こうなるともう大人気とはなんぞ、の世界でムキになるムキになる。しかも残り4個くらいの時点でもうどちらかといえばポイントより「全て見つけること」に重点を置き始め、アサシンクリードオリジンズのピラミッドの後ろに置いてあったレンガをひっくり返してでもQRコードを探し続ける有様でした。もう何もかも裏返して覗くし公式レイヤーさんの後ろにも回るし(QRコード兵という、QRコード背負って歩いている兵士さんがいて、おまけにマジックを披露して見せてくれるカードにもQRコードが仕組まれているという仕掛けが原因) ヒカリエの施設そのものにはQRコードは付いていない。新たに設置されているものもしくは人についているはずだともう会場内を何度往復したかわからないレベルでウロウロウロウロ。挙句QRコードのイベントを取り仕切っている本部に行っては「残りどこー?」と、上位ランカーとともに詰め寄るというもうなんというかチーム関係ない。コンプが目的。周辺スタッフさんにもQRコード兵さんにも詰め寄って、お忙しい中相手をしてくださってありがとうございます。

 もう残り2時間弱、の時点で聞いた話によると、その時点ではコンプした人は0。残り1つまで迫っている人はいるが、途中のチャレンジがうまく行かず、ランキングの中ほどにとどまっている。特別なQRコードを見つけるともらえるヘッドホンはまだ全部出ていない(残り2つほど)。とのことでした。
 私は結局残り2個を残し、どうしても見たいステージがあったので離脱。その間にタイムアップを迎え、結果、見事優勝してしまいました……なんということでしょう。

登録名が4文字以上必須だったため、00をつけて走り回っていたら誰も私と気づかなかった模様。

てな訳で、そのステージを見終わって賞品を受け取りに行ったところ、危うくスタッフさんが帰りがけでした。
 下の画像は貰ったMVPの商品。シージのブリーチングチャージ。どうしようこれ。(どこに飾れば最適か的な意味で)


 案外記事などにならず盛り上がらなかったように見えるのですが、同じようにコードを探している人たちと妙な連帯感(敵味方関係なく情報共有したりしていた)が生まれたりして楽しかったです。結局ヘッドホンは全部出たのかしら……。
 あと、結局見つけられなかった残り2個の場所を、賞品を受け取る際に聞いてみました。が、それは無理、という場所でした。会場をウロウロしているコスプレイヤーさんは、タイミングが合わないと絶対ムリです……無理無理。

QRコード爆弾を探せ! に参加して、ここが残念だったこと
 ☆アナウンスが足りてない:リストバンドがなくなったからもう参加できない…! というツイートを多数見かけましたが、本部に行けば代わりの用紙が配られていたので参加は可能でした。公式ツイッターでその辺りちゃんとアナウンスしていればもっと盛り上がったのでは。
 ☆盛り上がっていたのに盛り上がりに欠ける:景品のヘッドホンがいくつ見つかったのかとか、トップの賞はもとよりどっちのチームが勝利したのかなどのアナウンスが、やっぱり全くされていなかったんですね。画面には今どちらのチームがどれだけのポイント獲得できていて、各個人の順位はわかるのですが、それでもわかるのは参加している人だけで。せっかくの公式イベントなので、ヘッドホンを獲得した人を記事にしてもらうとか。そういうのがあっても良かったかなーって思いました。
 いや、私はトップのことで何も触れられず助かりましたが……いやいや。
 ☆参加賞があれば、良かったなって:勝利チームにPS4のテーマがもらえましたが、他にせめて参加賞があっても良かったんじゃないかなと思いました。壁紙とか。せっかく歩き回ったのに何もないというのはちょっと残念。と、箱ユーザに優しくないですよね今考えたら。
 ☆チート疑惑:私が参加したのは上記の通り少し遅かったので知らなかったのですが、開始直後に80ポイント以上叩き出したユーザが居るという噂が流れていました。私が参加した時はすでにそんなユーザは居なかったためおそらく修正されたのだと思いますが、一部に不信感が残った模様です。真相がわかりませんが、イベントは面白かったのでそういう疑惑が生まれるのはちょっと残念ですね……。
 なお、ポイント獲得ログは、スタッフさんがすべて把握している(パソコンに記載されているようです。画面そのものは見ていませんが、私や友人が獲得しそびれたQRコードの場所を確認してもらいました)ので、何か不正があれば気づかれるはずです。

QRコード爆弾を探せ! に参加して、ここがよかったこと

 全員参加型というのが面白かったです。2年ほど前に、アーティファクトを探すイベントがありましたが、あれは抽選で当たった人のみでしたので。先にも書きましたが参加者で妙な連帯感があって本当に楽しかったです。もしよければ次回もこんな企画があると嬉しいです。景品とか、そんな豪華じゃなくていいですので。壁紙とか、ポストカードとか。シャチョーのサインとか。

 いやもう本当に楽しかったので、やっぱりあんまり記事に取り上げてもらってなかったのはやっぱり残念だなー、と思いました。盛り上がってました。盛り上がってましたよ! 私会場で5kmは歩きましたよ! いやマジで。

UBIDAY2017雑感1

UBIDAY2017に参加してきました。感想などぼちぼち上げていきます。
(いきなりこの記事が最初というのはどうかとも思いますが、書けた順番から……)

▪️考察:ゲーム実況民と、自分でゲームプレイを楽しむ人は、実は相容れない可能性と住み分け
 ※ゲーム実況を批判したいわけではなくて、住み分けができれば幸せになれるんじゃないかというお話。ただ、批判と取られても仕方ない部分はあります。そういうものも含めて敢えて書きます。一意見として捉えていただければ幸いです。

 さて。
 ゲームを自分でプレイするのが好きな人は、案外実況に特別な興味はなく、実況を見ている暇があるなら自分でプレイする、という人は、意外に多いのではないか。つまりゲームをやる人間がゲーム実況に興味があるかと言われたら、実は「そうではない」という層が、主催者側が思われている以上に多くを占める現状があるのではないか、と、今回のUBIDAY2017の様子を目の当たりにしたり、並んでいる時に周りの人に聞いたりして思いました。

 今までも、公式ではUBIch等で色々実況されたりしていましたが、それは配信なので、興味のない人にとってはその時は見ないという選択肢がありました。そして先に書いた通り、案外、今までのUBIDAY参加者は、どちらかといえば実況を見るより自分でプレイする方に重きを置く方が多かった……のかも、と。(もちろん全体を把握したわけではないので推測の域を出ませんが)

 ですが今回は、シージ人気も相まって実況系が大きく取り上げられるイベントになりました。なので、実況者を見てキャーと盛り上がる人々を見た今までのUBIDAY参加者は、未知との遭遇というと大げさですが未知の世界に震えるという自体になってしまったのでは……と、なんとなく思ってしまうのです。

 私はUBIのゲームが好きです。きっと今までUBIDAYに参加していた方も、UBIさんのゲームがとてもとても好きなのです。なので、それを実況している実況者に好感を持つことはあるでしょう。ですが、そういう方の中で、UBIのゲームよりも実況者の方がメインで好き、という方は、想定されているより少ないのではないでしょうか。

 ……ていうかぶっちゃけると、わざわざそのゲームのイベント会場までリアルに足を運んで、その会場で「実況」を見たいですか? 私はそんなところでわざわざ実況なんて見るよりも、開発者やキャストの言葉とか、裏話とか、その辺りを知りたいです。

 実況から入った方々に、UBISOFTのゲームを知ってほしいという気持ちはわかります。ですが、そこでそもそもUBIのゲームが好きな人々が迷惑を被ってしまうのはなんか…違うかもなー、と。ゲームをやりたい。と思う人と、実況を楽しみたいという人。方向性の違うと思われるこの二つは、イベントを行うとすれば是非とも分けてくれれば嬉しいなと思います。(両方好きな方は両方参加されると思いますし)

 ただ、ここまで書いて、eスポーツと実況がごっちゃになってる感が否めませんね(ノ∀`)フゥ それほどまでに今回は今までと雰囲気が違いました。

 追記として。
 蛇足とは思いつつ色々覚悟で正直に書くと、現在のUBISOFTの、実況とベッタリな様は見ていて私は嫌いです。スタッフではない人に実況で率先してネタバレされるとか、スタッフでもありえないのに子供心で例えるなら霜ばしらや新雪の上を先に踏みにじられる気分……。最初は自分で、自分の目で、耳で、この手で体験したいです。特に発売前はPVで十分。先行プレイとかありえない。発売後に冒頭をプレイ、ならまだわかりますけれども。

2016年11月5日土曜日

フォーオナーファンミーティング(UBIDAY2016前夜祭)

 フォーオナーファンミーティング(公式UBIDAY前夜祭)に参加してきました、的メモです。わりととりとめもなくまとまりもない感じです。

 参加者抽選式のこのイベント、実は私、落ちたんです。フォーオナーすごく期待してたんで、情報出たとき即申し込んだんですが、見事に落ちまして。
 ですが、同行者枠があるから行きませんか?…とお声がけ頂きまして、図々しくも是非に! と、見事にお言葉に甘えて潜入素して参りました。(本当にありがとうございました!!)
 行ってみて判る、狭き門状態。応募総数がどれくらいだったかは判りませんが、ちょっとしたパーティスペース。去年の非公式前夜祭に参加された方は、あの会場よりやや狭い位で、更にそこにプレイ用の機材が持ち込まれている様を想像して頂くと、いかに狭き門だったか判るかと……。(今ざっくり数えたら、参加された猛者は30人ちょっとだったみたいです)

 入場するといきなり剣聖とシャチョーがお出迎え〜。(写真ナシ)
 剣聖はUBIDAY当日も来てましたがものすごい迫力でした……あの人身長いくつあるんだろう。そしてあの鎧重そう……。

 会場に入り、まずドリンクをもらって席へ。会場は周りをぐるりとキャラクターのパネルが並び、中央にプロジェクタがあって、フォーオナーの画面が写っている、という状態。


こんな。


うまい棒は潰さず無事に持って帰れるのだろうか……。


皆さんが揃ったところで、シャチョーのご挨拶。

 乾杯の後は、しばし歓談タイム。シャチョーと、開発者のギャレックさんが各テーブルを回ってくれました。


ご飯はバイキング形式。……ヴァイキング?

 歓談タイムが終わったら、皆さんからの質問ターイム! 一応申込時に、聞きたいことのアンケートはあったのですが、それの出番がないままコンスタントに皆さんの質問が出ていました。直前にオープンαがあったって事も大きかったと思います。
 そこで私も一つ便乗して、「そもそもヴァイキング、ナイト、侍というチョイスはどこから…?」という質問をさせて頂きました。
 それに対しては、「まず武器がわかりやすい、イメージしやすいから」とのお答えが。
 キャラクターより先に武器メインって言うところの視点がこれまた斬新というか、思い付かないなー、と思います。
 じゃあ3つのキャラクターのうち、どれがお気に入りですか、と重ねて質問したところ、笑顔で腕を指さすギャレックさん。えぇ、ギャレックさん思いっきり和彫り入ってました。タトゥというより刺青、でした。(最初からテーブルの人たちとアレ…和彫り? みたいな話はしていましたが、まさかサムライ好きで入れてしまったとは、すごい)

 質問タイムが終わったら、いよいよ実機プレイです。
 待ちに待った実機プレイ! しかも開発者と協力プレイとあって、全員やりたいわけですよ。おまけにキャンパスアート+ギャレックさんのサインなんてすごく貴重なものがもらえるとかいう特典付きですよ。そりゃもう全員立候補しますよ。
 でも2時間しかないんです。そしてここまでで既に1時間以上経過しているわけです。なので、ギャレックさんとじゃんけんして、勝ちぬいた選ばれた戦士が戦場に立つということで、全員と対ギャレックさんでじゃんけん開始ぃ!

 ……私はあいこで負けしました……。(勝った人のみが生き残り。負けとあいこは負け)

 ゲームはブロウル(2対2の対戦。敵はAIで、ギャレックさんと協力して戦うという形式。3本先取)。プレイヤーに選ばれた参加者以外は、画面を見ながら応援という形。これがまた盛り上がりまして。会場の一体感がすごかったです。あああああそこそこ!! とか。後ろ後ろ!! とか。うおおスゲー!! とか。初めて触るという方もプレイしていましたがものすごいカッコイイ戦い方をしていて、会場にわき起こる『ホント初めてなのか』疑惑w だって私なんてオープンαでものすごい苦労したんですよぅ……。

 盛り上がりつつ最初に選ばれた5人が終わったところで、微妙に時間が余ったとのことで、敗者復活戦が勃発。これはチャンス! 次こそ勝つぞうおおおお!

 ……あっさりあいこで負けました(数分ぶり2回目)。でもそれで勝ち抜いたのはお一方。うーんもう1人…って事で更なる敗者復活戦が。うおおおおお。
 次は、生き残れました……! あと1人って話だったのですが、もう一方と私が生き残った時点で、蘭子さんが気を利かせて下さって、ストレートで3本取ることを条件に、枠に入れて頂けました。ふおお! ありがとうございます!! 自信ないけど頑張る!!


これ欲しいなー。

 残り3人のうちの1人目が終わり、さぁ2人目は私かな…ってところで蘭子さんが「女子が最後がいいですね」みたいな事を仰ったため、まさかのトリを任される私。うええマジですか。しかもですね、私、ブロウルやったことない……。オープンαはもっぱらドミニオン(4対4)やってた……。おまけに私の前の方、上手いの。すごく上手いの。この方がトリをやった方が絶対場が締まったでしょ、って言う位格好良く決まったプレイをしていらっしゃいました。この後、私やるんですか……。

 もうその後色々テンパってしまって、なんかもうよくわからなくなっていたのですが、何とかストレート勝ち出来ました。よかったー、緊張した!! すっごい緊張した!! 持ちキャラ大蛇くんが使えたので、何とかなったかな……という感じ。なんにせよ時間が迫っていたみたいなので、良かったです。サインもキャンバスアートも頂きました。


ホテルで撮ったもの。すごいですこれ。

 その後はご挨拶があって、解散。帰りは剣聖と一緒に写真を撮ってもらいました。
 更にシャチョーにご挨拶。ラウンドテーブル来て下さいねって仰ってくださったので、むしろラウンドテーブルがメインです! と言い切って会場を後に。本当に楽しかった……。誘って頂いて心より感謝です。ありがとうございます!! お世話になりました……!!


大蛇くんパネル。お願いだから素手で刃を持たないで


頂いたTシャツと、うまい棒(帰りにも1本頂いたので増えた)

 そんなわけでとりとめもない文章でしたが、楽しかったよーって事を主張したいために書きました。フォーオナー発売を楽しみにしています!

 全体の様子はファミ通で記事が上がってますのでそちらの方がわかりやすいです。
  http://www.famitsu.com/news/201611/03119763.html
 他にも記事を作成している方がいらっしゃいましたので、リンクを。
  http://www.rundy8330.net/archives/1062206921.html

 で。
 ギャレックさんと共闘した時の自分のプレイ、緊張のあまりほとんど覚えてないんですが、どこかにプレイ動画とかないですかね……ないですよねうん……。取り敢えず何とか勝てた事だけは覚えてる……ハイタッチしたし……。

2013年10月21日月曜日

UBIDAY2013

今年も行って参りましたUBIDAY。今年はUBIDAY2013。あいにくの荒天でしたが開催めでたい!! では個人の主観による感想をずばーっと書きます。

【会場全体】
 今回は「一日会場に居られるように」という嬉しい配慮がなされていました。実は去年は途中、ご飯を食べに行ったり、物販で買い物を含めた大量の荷物を預けにロッカーを探しに出たりと、ちょくちょく会場を出ていたモノで(流石に今年もロッカー配備はありませんけれど)。ご飯に関してはちゃんとキッチンカーが用意されていたり、座るところも用意されていて。今回は大雨で、特にキッチンカー前の椅子に座るとずぶ濡れという残念な事態ではありましたが、結局最後まで会場を出ることはありませんでした。面白かった。
 また試遊台数が多かったのは良いですね。アサクリも最初は45分待ち、なんて感じでしたけど、最後はスッと入れましたし。しかしよくぞあれだけPS4を揃えましたね……。
 他に今までのゲームのパッケージやアートが展示されていたり、トレーラーが流れているところがあって、その前にも椅子が用意されていてじっくり見られるようになっていました。後で座って見ようかな、と思ってたけど、常に人がいっぱいで結局座れませんでしたですw
 コスプレが意外に少なかったな、という印象。大雨だったからかな。でも更衣室があるのがいいですよね。去年は会場まで着てきたという猛者がいらっしゃったようですけれども。それにしてもアサシン率の高さw 一通りそろってたんじゃないでしょうか。エイデン君くらい居るんじゃないかと思ってたんですが。あとバース。誰かバースやってくださいよバース。
 物販とステージが、屋根あるけど半分屋外でした。普通の雨なら良かったんですけど、風を伴う大雨だったので吹き込む吹き込む。そこだけは恵まれませんでしたね(´・ω・`)
 以下、個別に。

【物販】
 一番最初に行ったのは、去年と同じく物販です。自分の買い物は、色々悩みましたが結局デズモンドのTシャツ(買い換え分)と、アブスターゴ社のポロシャツ。それからタンブラーを。ブックカバーとテレスコープも欲しかったんですけど、結局使わないだろうな、と思ってやめました。
 タンブラーはドリンクチケット付きでとってもお得。早速会社で使いましたが、量がちょうど良くて使い勝手が良いです。隙間から水が入りそうだけど。
 アブスターゴ社のポロシャツも、UBIWorkshopで見て欲しいなって思ってたんですけど、円安と送料を考えて断念していたので入手出来て嬉しい。しれっとコレを着てアブスターゴの社員のふりをしますw
 あとは食べ物を一通り。おせんべいとどら焼き5種。無事に持って帰ってこれましたが、有料・別売でいいので箱が欲しかったです。つぶさなくて良かった。そういえば今回はチロルがありませんでしたね。

【キッチンカー】
唐揚げと、物販で買ったタンブラーに着いていたドリンクチケットで、カリブ海風ブルーハワイを頼みました。唐揚げだけでおなかがいっぱいになってしまって、ホットドッグなど他の食べ物が食べられなかったのがちょっと残念です。
ドリンクはなんだかシュールで。ブルーハワイに浮かぶ、というより沈むタピオカが、どう見ても土産物のまりも。どう見てもまりも。
 袋やコップに着いていた、ウォッチドッグシールや、アサシンシールが欲しかったです。アサシンシールは剥がして持って帰ってきたんですが、出来ればもう2・3枚欲しい。通販プリーズ。

【試遊について】
■レイマン
 待ち時間が少なかったので、入ってすぐにやりましたが、思った以上に面白かった。WiiUが我が家にあったら買ってますね。無いけど(´・ω・`)
 スタンダードなアクションで、WiiUのコントローラも上手く使うような。ただ、モニタの位置が高く、コントローラのモニタも見なければならないので視線が動く幅が大きくて、首が痛くなりましたw

■スプリンターセル
 初めてプレイしました。基本的にはファークライなどと同じ(FPSではない)で、それにステルス特化の操作が加わった感じ? やる前は「難しそうだなーどうしよう」っていうイメージでしたが、実際やってみたら何とかなるもので。たったあれだけの時間でも面白いと感じたので、いつか買います。今やってるゲームが終わったら……。

■アサシンクリード4
 初めてPS4を触りました。ちょっとコントローラ重くなった? 画面は綺麗でしたが(海の表現がすごかった)、でも正直私の目ではPS3との決定的な違いが見分けられなかったです。自分の家のテレビで比較すれば、違いが判るのかな。
 で、内容。ボタンが全体的にXboxと揃えられたみたいで。×で決定、○でキャンセル。フリーランがR2ボタン。決定とキャンセルはつまり欧米仕様ですね。動作そのものは3とあまり変わらない感じです。せっかく覚えたカウンターのやり方を、しばらく初代アサクリやってたら忘れましたので、敵に囲まれたらアウトです私。そして最大の仕様変更と思われる部分が、私にとっては致命傷でした。
 な ぜ エ ア ア サ シ ン の 高 さ を 制 限 し た
 敵に対して自分の居る位置が高すぎると、エアアサシンが出来ないんですよ。下に敵が居れば、どんな高さでも大丈夫というあの安心感が消え去ってもう。エアアサシン大好きなのに……。
 他は色々考えるところがありましたが、ネタバレの危険性があるので割愛。何がネタバレになるのかも判りませんけれども。

【ステージ】
  ステージはChild of Light、アサシンクリード4(これは外側から遠巻きに)、UBIラウンドテーブルを見ました。ロックスミスの時はキッチンカー前で唐揚げを食べていたので、見ていたというか聴いていたというか。

 Child of Lightは雰囲気がいいですね。楽しみ。しかしプロデューサーさん、ものすごい日本のゲームやりこんでますなぁ……。あとファークライ3がとっても面白かったので、お顔が拝見出来て良かったです。質疑応答があるって知ってたら、何か質問を考えていったんですが。いきなり言われても何も思いつかなくて残念。好きな食べ物は、とかありきたり質問しか……。
 アサクリ4は、うん、ちょっと残念なところが目に付きました(詳細は次の項目で)。トレーラーが格好良かったです。実は全トレーラー初見なんです。今回のアサクリはあんまり前情報を入れずにやろうと思ってて。多分そのまま行きます。

 UBIラウンドテーブル。私のUBIDAYはこのステージのためにあると行っても過言ではない……!! 一番前を陣取る勢いでスミマセンって言うか実際陣取ってましたスミマセン。しかしいきなり呑み始めるところがUBIのすごいところ……だってアレ、ファミ通とか電撃にばっちり載っちゃう訳でしょ、写真が。しかしあれで場が一気に暖まってすごい仕込みだと思いました。私も呑みながら拝見したかった……一緒に呑んでる感じで。
 とにかく内容が濃いので、UBIのゲームが好きなら見ないと損ですよラウンドテーブル。なんかアサクリステージが終わったらさーっと人がひけちゃったんですが。アレは見ないと。来年も期待してます(`・ω・´)
 で、あとで思ったんですが。来年のラウンドテーブルは、シャチョーさん、リンゴ(エデンの果実)のレプリカ持って出てきて欲しいです。んで、シャチョーさんがそれをぐっと掲げたら、観客がみんな「おおー」って言うの。操られているみたいで面白いと思うのですがどうでしょう。いや冗談ですよハイ。

【ここはちょっと、うーん……というところ】
■その1:ネット配信
 会場の様子がずっとネット配信されていたとの事ですが、ネット配信自体は別に良くて。そのレポーター的な人が、ちょっと。ニコニコ動画の配信で有名な人とのことですが、私はコメント弾幕が苦手でニコ動とかニコ生は見てないので、どういう方かは存じませんでした。正直、ずいぶんうるさい人がいるなぁ、という感じで。
 横でみていた(というか、聞いていた)ら結構キツいいじりをしていましたし、ネット上の評判は判りませんけれど、私のような知らない人間からしたら、あれはちょっと、いや、かなり怖かったです。試遊やっててすぐ近くに来た時は、逃げられないしこっちに来ないで欲しいと願うばかりでちょっと泣きそうでした。ホントに。
 私だけかも知れません。でも一応、こういう感想を持った人間もいた、ということを書いておきたくて。ネット配信は嬉しいサービスだと思いますから、レポーターはもう少し柔らかい人をお願いしたいです。見ている方は楽しくても、こちらとしては一般参加でど素人なので、不必要にいじられるのはトラウマになっちゃう。

■その2:アサクリ4ステージ
 これは非常に残念でした。せっかくあれだけの豪華な声優さんを揃えたのに、おそらく一番メインと思われたのに、前が押したせいでずいぶん圧縮されちゃったのではないかと。去年はもうちょっと余裕ありましたよね。アテレコもあったし。声優さん目当てで何時間と並んでいた方もたくさんいらっしゃいましたし、あれは本当に残念です。
 まず最初が遅れました。機材の調整が遅れている、と言ってましたが、これは多分上の項目にも関係するんです。直前までネットの動画配信でコスプレイヤーさんにインタビューをしていて、それに使っていたカメラが戻ってこないので始められなかったと思われます。実際、カメラが慌てて戻ってきてから始まってましたので。(私はそのカメラ横に居た)
 次にグダグダ実機プレイ。これで余計な時間を取られまくってました。ちょっとだけ練習したとはいえ4のプレイは初めてというお姉さんがプレイ。最初は割と素直に登っていったので、おお、と思ったら、その後が酷かった。正直こんな実機プレイは要らないです。トレーラーを流してくれればそれで良い。どうしてもやるなら、打ち合わせ済みの、少々やりこんだ人を。もしくは、最低限、アドバイザー役に的確な人を充ててください。何が一番酷かったって、プレイしていたお姉さんより、実はアドバイスした人が酷かった。銃撃てば見つかるってわかりきってるのに「撃っちゃいましょう」とか酷すぎる。しかもその敵排除しなくても全然問題ないのに。結果オーライじゃないですよ。

■その3:試遊
 極端な不満ではないんですが、時間管理がちゃんと出来てなかったのが気になりました。私より後から入った人が、ちょっとしかプレイしてないのに私より先に「時間ですよー」って言われていたり、私はいつまで経っても呼ばれずにほったらかされていたり(その分長い時間できましたけども)。不満が残る可能性は否めないので、ちゃんと、15分なら15分、人の取り間違えをせずにきちんと遊ばせて欲しいです。

【総合的に】
 2日間あればいいのに、って思ったりもしますが、これくらいがちょうどいい気がしてきました。ぱっと始まって1日でスパッと終わる。本当にお祭り。2日間あると中ダレしそうですしイベントステージも困りそう。
 何故かまったりとアットホームなのも良いですねUBIDAY。何故かしら。去年はそうだったけど、今年は色々本格化してきて洗練されて、ちょっと近寄りがたいかも、なんて最初は思いましたが、やっぱりアットホームなまったり感で落ち着きました。楽しかったです。

【そして今後の要望(こんなのあったら良いなーという軽い希望)】
■物販
 カードを貰う形ではなくて、商品一覧が書かれた用紙に数量を記載して、番号札と交換して提出してはどうでしょう? (商品がそろった人からレジに番号で呼ばれて、そこで会計する) TGSでスクエニの物販がやっていた方法です。おそらく在庫管理的な問題でカード受取方式にしたんだと思いますが、そのカード担当のスタッフさんがカードを揃えるのに右往左往、動線も被っていてちょっと大変そうでしたので。数量が少ない商品だけカードにするとか……。どら焼きなどは用紙記載でも問題ない気がします。
 レジがiPadだったから、なにかその辺で連動出来ないかな。在庫はリアルタイムでモニタ表示してくれても良いですよね。焦るけど。
 そうそう、UBIのロゴが入っていなくてもいいので、大きめの袋も欲しいです。ラビッツの人形買ったらもうそれだけで大荷物ですし。その後試遊する際も小さく袋がたくさんだとばさばさしますし。ひとまとめに出来た方がいい。
 あと、来年はこれ入荷して欲しいです。これ。
 出来れば冬までに欲しいから自分で買っちゃおうかな……でも送料と円安がね……。

■こんなのあったらいいな
 お絵かきボード。白い用紙がずばーっと壁に貼ってあって、好きにラクガキとかメッセージが書けるような感じの。私はコスプレも出来ずに下手な絵を描くしかないので、自由にラクガキ、というか、寄せ書きが出来るようなボードがあったら楽しいかも、と、ちょっと思ったので。
 そういえばアサクリアート展の時にイラコンがあったけど、なんだか本格的過ぎて高尚でしたね。参加もおこがましかったw

 と言うわけで非常に長々と書きましたが(打つの疲れた……)、今年も本当に堪能しました。楽しいイベントをありがとうございます。来年も開催されるそうで、出来れば行きたいです。楽しみにしています。
 そういえばアンケートページは設置されないのかな。あればいいのに。

2012年10月28日日曜日

UBIDAY2012

 27日に秋葉原で行われたUBIDAY2012に行って参りました。UBI単独イベント!! その感想をずらーっと書きます。

  
 どーん。

【物販】
 物販目当ての人がやっぱりとても多かったです。コミケなどのイベントで他のファンの方々と喋った時や、twitterを眺めていて、私を含め、グッズが欲しいーって言っている人はかなり居るよねぇ、と思っていて。ましてUBIは日本ではないので、えげつない商法が無い代わりに手に入るグッズがきわめて少ない……。UBIWorkshopはワールドワイドに発送してくれますけれど、海外通販に抵抗のある人とかクレカ作ってない人とか、全員が利用出来る訳じゃないですしね。なので、今回の物販はやっぱり人気でした。朝9時前くらいに会場に着いたときにはもう何人いたかなー……50人くらいは並んでましたか。ちゃんと優先の物販列・優先じゃない物販列・試遊列と分けてくれていたのは良かった。
 また、販売方式もアート展の時より良かったです。受付で欲しい商品の番号を言ってカードを受け取り、それをレジに持って行って会計して商品の実物を受け取り、という形。欲を言うなら、指定された商品をもう少しスムーズに出してこれると良かったです。少々もたついていました。慣れと、スペースの問題とは思いますけれど。あと、途中まで一部列に不公平が出来ていましたが、私の目の前に来た辺りでちゃんと順番に左右に分けるようになってました。ふー。
 あっ一つだけ。もう少し大きめの袋も用意しておいてくれたら嬉しかったです。大きい紙袋をいっそ販売してほしかったです。袋だらけになって、帰り死ぬかと思った(笑)。なので、ラビッツの人形をもう一つ買おうかと思ったけど断念しました……まさかあんなに大きいとは……。でも見事に売り切れてましたねアレ。
 さて、早めに並んでいた友人に、欲しいものはわがままを言ってお願いしてありましたので、以下に入手したモノを一部紹介。

  
 ラビッツミニフィギュア(手前の)
 たくさん買い込んでみましたがもうちょっと買っても良かった。日本でももうちょっとラビッツ推してもいいんじゃ……ていうか推して下さいお願いします。

  
 アサクリどら焼き
 今日おやつに栗入りを食べました。美味しかったです。まさかのどら焼き……いいセンス……。

【ステージ】
 全体的に座って見られるのは嬉しかったです。あと、整理券方式も良かった。ある程度人数絞れるので、収容限度以上に人が入る事は無かったし、だからといって、整理券が即無くなるほどではなくて、数は用意されていたようですし。
 とにかくTGSで見るステージはずっと立ち見だわ人が多くてもみくちゃにされるわで大変な思いをするのですが、随分快適に拝見しました。
 以下、各ステージの感想を簡単に。ロックスミスステージだけはお昼ご飯と試遊で見ていません。

■アサシン クリードIIIステージ
 声優さんの生アテレコなんてそう聞けるモノじゃなし。見応えのあるステージでした。ダンテさんのコナー衣装もすごい格好良かった……。ところでダンテさんの衣装を触り倒していた時の声優のお二方、素でしたね。ものすごく。
 そして最後にフォトセッションがあるって知っていたら、もっとズームの出来るカメラを持って行ったのに……!! 素敵なサービスだと思いますがこのフォトセッションで撮った写真はどこまでアップしていいものか……。いや、今のところは個人で楽しみます。

■ユービーアイソフトラウンドテーブル
 一番前でかぶりつきで見てました。前過ぎてかなり首が痛くなっちゃった……。PRの方が。方が。一番偉そゲフげフん。いや、お三方仲がいいなーと。内容はいろんな情報盛りだくさんで、時間が押していたものの、全然飽きずにあっという間でした。そして何故最後にフォトセッションが無かったのですかうおお。
 来年もやりますって宣言して下さったのが嬉しかったです。来年もあるなら是非遊びに来たいです。

【プレイアブル】
 行く前はやっぱりTGSを想像していて、まぁ会場にいる間に1回触れればいいかな……なんて思っていたのですが、さすがに3時間4時間待ち、というのは無かったです。1時間越えているのはありましたが。
 なのでアサクリ3をPS3・Xbox・WiiUの3機種全部、計4回遊んできました。特に印象に残ったのはやっぱりWiiU版。WiiUを触ったのが初めてなので新鮮でした。ただ、コントローラーが非常に使い難い。アナログコントローラが一番上。その下に十字キーとABXYのボタンがあるので、なかなか慣れません。コントローラの画面も特に使う事がなかったです。今のところアサクリをあのコントローラで苦労してやるメリットは感じられないかな……。ゾンビが怖いからゾンビUでは遊ばなかったけれど、あっちの方がコントローラの特性は生かせたかも。発売までに何か要素が加われば化ける可能性も無くはないですね。なんか無いかなー。楽しみではあります。画面はWiiU版が一番好きです。個人的には。PS3やXboxと遜色ない綺麗さですが、特にPS3と比べて柔らかい感じがする。PS3はなんかエッジがギラギラして見える……。
 じっくり座ってできたのは良かった。なんかくつろいで遊んでました。

【ほか、会場にて】
 会場全体の写真を撮らなかったのが悔やまれます。入り口の門のところを全体的に撮っておけばよかったなぁと。残念。

  
 お持ち帰りしたかった入り口の樽。

  
 コナーとコナーの衣装。
 この衣装ホントすごくてもうずっと眺め倒していました。

【最後に何となく要望】
 そんなこんなでとても堪能したUBIDAY、もし来年も開催されるなら、こんなのやってくれたらなーっていう勝手な希望です。色々難しいかもとは思いますが、あくまでも願望として……。

■コスプレコンテスト
 着替えスペースの確保が問題だー……。

■UBIキャラクター人気投票
 やって欲しいなと思いつつ、当日やるのは集計が大変。Web投票という手もあるけどそれは管理が大変だから難しいかも。

■アサクリマルチ大会
 大会、じゃなくても、マルチで対戦出来るブースがあったら面白いかも。ネット上で知らない人とやるんじゃなくて、同じ会場にいる人たちとガッツリ闘う、という。

■アサクリカフェ(もしくはバー)
 何処かのお店と提携して、その日限定の特別メニューとかあったら嬉しいなと思いますが。が。

 他にもあった気はしますが、なんだったかな。


 というわけで存分に堪能して参りました。楽しかった!! 小学生のような感想しか出てきませんが、ホント楽しかった。UBI作品に好きなのが多い、という事もあって、単独イベントはとてもありがたかったです。そもそもTGSへ言っても行くところがコナミ(というか、コジプロ)とUBI……くらいしか無いもので。来年もそわそわ楽しみにしています。わーい。

2011年11月14日月曜日

アサクリ漬けの3日間

■アサシンクリードアート展
 11日から3日間、名古屋パルコのパルコギャラリーにて開催されていた、アサシンクリードアート展に入り浸ってきました。なんかもう本当に住み着かんばかりの勢いですいませんつい。いやホントあの空間に住めたら幸せですね……あ。でもRevelationsが出来ない。うぬぬ。
 パルコギャラリーは前を通った事があるだけで入った事は無かったんですが、中を見たら本当にギャラリーでうおおってなりました。ギャラリーに飾っても違和感のない、というかむしろ映えるアサクリのアートってすごいなぁ。そして一番奥にトレーラーを流す場所がありまして、東京では立ち見で大変な事になっていましたが、ここではベンチが用意されてじっくりと観られるつくりになっていました(最初からではなく、初日の割と早い段階で追加された)。いや座れるようになっても大変な事になってたけど(笑)。トレーラーがまたそれぞれカッコイイんですよね。アレも入れて欲しかったなー……。
 各会場で雰囲気が変わるのがまた面白いです。東京(スパイラルガーデン)は吹き抜けがあって、アルタイルとエツィオの大きなパネルがあったのがかっこよかった。あと、横で絵を眺めながらご飯食べたりお酒飲んだり出来るのも良かったです。ひっそりリネージも流れていたし。
 大阪は行っていないのですが行けば良かった……そうしたら3会場の比較ができたのに。

それにしても今回の地方開催は本当に嬉しかった。特にこういうイベントって殆ど名古屋に来ませんからね……。しかも名古屋から参戦のゲストアーティストが!! 何この名古屋大勝利状態。ネット上でも「何で名古屋ー!!」っていう阿鼻叫喚をちらっと目にしましたが、地方民はいつも東京に対してそう思っているのでござるよ。あと、名古屋は特に東京大阪からならサクッと来れてしまうので、たまには来て下さい。ええ。

 そういえば。最終日、最後にもう一度会場へ……でもその前にちょっと本屋。と思って本屋で本を物色していた時、アート展の案内を告げる店内放送がかかったのにはビックリしました。パルコのアナウンスで「アサシンクリードアート展」って言葉が聞けるとは。胸熱。

 話を変えて。開催最終日にチャリティオークションがありました。レア物エツィオフィギュア2帯。それがブラインドオークション。
 うむ。ここはアサクリ好きの名古屋市民としては参加せねばなるまい。ましてチャリティ。参加する事に意義がある。よし。今の私の中では精いっぱいの気持ちだー!! って入札したところ、落札されてしまいまし、た。うおお。なんかすいませんうおお。しかも電話があるって言われてたのに顔を覚えられててまだちょっと時間早いですけどって直接声をかけられました(もちろんその時点でも会場に入り浸っていた)。すいませんすいませんあわわ。(でも今良く考えたら、2回電話して出なかったら次の人、っていうルールがあったはず……アレ?)
 その後、フィギュアを箱に入れる際、展示用のケースが外されて直接見られるようになったため、大撮影会が勃発したりしていました。更に受け取った後も、空のケースを覗き込んでいる方がいらして、良く考えたら多分終了までいるのだから、そのまましばらく置いておいてもらえば良かったなーって思いました。なんかもうほんとすいません。(※既に何が何やら良く判らなくなっている) でもアサクリで復興支援、なんか色々感慨深いです。がんばろう。
 そういえば空のケースを見て、オークションの存在を知って、「私も入札したかったー!!」って叫んでいる女性をみかけました。ええと。うん。もうちょっと早くいらっしゃっていれば。3時間ほど。

 ところでこのエツィオさん達。いよいよアサクリ祭壇でも作るベくケースを買わねばなるまい…と思いつつ帰宅して開封したところ、
  
 ケース付きでした。カッチョいい。どおりで箱が大きいと思った……。

  
 外箱はどちらもホワイトエディションだったのはご愛嬌。

 そんなこんなで3日間入り浸ってました。堪能した……でももうちょっと堪能したい。うおお。しかもその3日間の間にあったのはアート展だけじゃなかったんだ。って事で次。

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■AC:Re体験会
 アート展開催期間中の12日土曜日に、何故か東郷町でアサクリ新作であるリベレーションのシングルプレイの体験ができるという情報が。ちょ、おま。何このフィーバー。愛知県始まったな。という。それにしても東郷町とは。しかもシングルプレイの体験は初だそうですよ奥さん。「全世界」で、初。(お店にいたスタッフ情報)
 しかし東郷町。しかも15時から。朝イチでやってくれるならそちらを先に行くのに。車でサクッと行くのに。15時って事は先にアート展に行く余裕がある。栄(矢場町)から東郷町ってどうやって行くの……車?
 色々調べて、最初は赤池が最寄り駅かと思っていたのですが、実は日進駅という事が判明。赤池までなら地下鉄で出られるし、その隣の日進は名鉄で直結。あとは駅から店への距離だけど、iPhoneに聞いたら800m10分で歩けなくはない距離。ふむ。
 ッてな訳で、アート展に向かい、みんなと待ち合わせてから日進に行って来ました。歩いた歩いた。そして正直、東郷町まで来る人が他にいるのかなーと思っていたら、ほぼ15時到着でもう既に人が並んでいてビックリ。おおお。この辺にもファンがいるのですな。遭遇しないだけで。
 プレイは一部分だけでしたがかなり長い時間遊ばせてもらえて、すごく楽しみました(ネタバレの危険性があるので詳細は書きません)。体験のハードがXboxだったのが辛かったですけど、そこはまぁ何とかなったし。もう発売が楽しみ過ぎてしょうがない。あと、体験したら粗品プレゼント、で、ポスターを頂きましたやっほい。更にごり押しで販促ポスターも頂くなど。カッコイイこれかっこいいいいいい。
 しかも。更にそこで予約すると、エツィオのフィギュアがついてくる!! という。既にAmazonで予約は入れているけれど。Amazonの方が価格は安かったけど。内容が同じならフィギュアがついてくる方がいいよね……。しかしここまで取りに来るのは少々辛いなぁ、と散々悩み、お店の人と色々交渉した結果、送って頂ける事になりました。Amazonキャンセル発動ゥ!! そしてフィギュアは瞬殺でした。多分開始直後に並んでいた人たちではけちゃったと思います。
 そんなこんなで実に収穫が多かったです。東郷町って行けるのかなーどうしようかなーって思ってましたが行って本当に良かった。企画者にも感謝。愛知・名古屋も捨てたもんじゃない。うおお。


 と、気付いたら結構な量の文章に。本当にアサクリ三昧の3日間で、充実しまくっていました。一緒に回ってくれた友人達にも感謝!! 名古屋オフはとても楽しかったです。ご縁にも感謝。また、名古屋開催を決めて下さった関係者の皆様にも大感謝です。次どこかで開催されてもほぼ間違いなく行きたいと思います。

 さて、ではRevelationsを全裸待機しましょうか。海外では数時間後に発売ですな。うおお。

2011年5月17日火曜日

帽子を買いました

 UBIWorkshopという、アサクリのTシャツなどを販売しているオンラインショップがあります。で、これがまたかわいいのを出してくるので、新作が出る度に買う勢い。どれだけつぎ込んだやら。「Worldwide shipping」って対応がねー……いい時代になったものだな。(空の財布を眺めつつ)

 さて、今回購入したのはタイトル通り帽子です。Tシャツはビニール袋にもっちり詰まって来るのですが、今回はさすがに小さい箱で来ました。毎度モントリオールからはるばるようこそ。

  
 やぽーん。
 開封する前に撮影した、箱の表にくっついていた宛名。そろそろUBIWorkshopは住所を登録してくれててもいいんじゃないかと思う。
 そしてBaseball Capという表記で野球をやるアサシン達を想像したのはヒミチュ。

  
 これが帽子。カワイイ。
 被ってみたけど壮絶に似合いませんでした。そうだ私そもそも帽子が似合わないんだった(今頃思い出した)。でも折角だからスキーなどで使います。ウェアにMSFのワッペンついてて帽子がアサシン。もう意味が判らない。でもMSF所属のアサシンって考えるとカッコイイかもだ。いやそんな思考回路で大丈夫か?

 で、デズパーカーはいつ発売ですか。ちょくちょく情報が出てきているのでもう間もなくだと思いたい……。最悪Revelationまでに出てくるといいなぁ。

 そういえばMGSのショップは何故日本に発送してくれないのでしょうね。関税の問題なのかなぁ。UBIWorkshopは「荷物はどこでも送るけど関税処理は自分でやれよ」っていうぶん投げっぷりで、それはそれでいいと思うのですけれど。
 ちなみに今のところ、Tシャツは4枚まで、帽子は2つまでの範囲で税金がかかったことはありません。なので基準が価格なのか重さなのか未だに不明……。