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2017年10月15日日曜日

UBIDAY2017雑感2


UBIDAY2017に参加してきました。感想などぼちぼち上げていきます。その2

■QRコード爆弾を探せ!
 リストバンドの色(オレンジと青)でチームに別れて、会場内に隠されたQRコードを読み込んでポイント獲得。獲得したポイントの多いチームが勝ちという「全員参加型」イベント。
 ルールは公式ページの画面キャプチャからどうぞ。



 私はオレンジチームで、最初に試遊に行ったりバタバタしていたので、「あ、せっかくのイベントだしチームに少し貢献しよう」と思って参加したのが11時すぎでした確か。内容はまず、会場に隠されたQRコードを読み込んでポイントを獲得。そうするとさらに「チャレンジ」という選択肢が出るので、そこでチャレンジ成功するとさらにボーナスポイントがもらえます。んで、上記の通り、獲得ポイントが多い人が勝ち。冷静になって考えると実は運ゲーという……。

 話を戻して。すでにもりもりQRコードを発見している友人(ブルーチーム)に加わって一緒に探しているうちに、なぜか突然ポイントが爆発。気づいたらトップになっていました。な、何事。
 こうなるともう大人気とはなんぞ、の世界でムキになるムキになる。しかも残り4個くらいの時点でもうどちらかといえばポイントより「全て見つけること」に重点を置き始め、アサシンクリードオリジンズのピラミッドの後ろに置いてあったレンガをひっくり返してでもQRコードを探し続ける有様でした。もう何もかも裏返して覗くし公式レイヤーさんの後ろにも回るし(QRコード兵という、QRコード背負って歩いている兵士さんがいて、おまけにマジックを披露して見せてくれるカードにもQRコードが仕組まれているという仕掛けが原因) ヒカリエの施設そのものにはQRコードは付いていない。新たに設置されているものもしくは人についているはずだともう会場内を何度往復したかわからないレベルでウロウロウロウロ。挙句QRコードのイベントを取り仕切っている本部に行っては「残りどこー?」と、上位ランカーとともに詰め寄るというもうなんというかチーム関係ない。コンプが目的。周辺スタッフさんにもQRコード兵さんにも詰め寄って、お忙しい中相手をしてくださってありがとうございます。

 もう残り2時間弱、の時点で聞いた話によると、その時点ではコンプした人は0。残り1つまで迫っている人はいるが、途中のチャレンジがうまく行かず、ランキングの中ほどにとどまっている。特別なQRコードを見つけるともらえるヘッドホンはまだ全部出ていない(残り2つほど)。とのことでした。
 私は結局残り2個を残し、どうしても見たいステージがあったので離脱。その間にタイムアップを迎え、結果、見事優勝してしまいました……なんということでしょう。

登録名が4文字以上必須だったため、00をつけて走り回っていたら誰も私と気づかなかった模様。

てな訳で、そのステージを見終わって賞品を受け取りに行ったところ、危うくスタッフさんが帰りがけでした。
 下の画像は貰ったMVPの商品。シージのブリーチングチャージ。どうしようこれ。(どこに飾れば最適か的な意味で)


 案外記事などにならず盛り上がらなかったように見えるのですが、同じようにコードを探している人たちと妙な連帯感(敵味方関係なく情報共有したりしていた)が生まれたりして楽しかったです。結局ヘッドホンは全部出たのかしら……。
 あと、結局見つけられなかった残り2個の場所を、賞品を受け取る際に聞いてみました。が、それは無理、という場所でした。会場をウロウロしているコスプレイヤーさんは、タイミングが合わないと絶対ムリです……無理無理。

QRコード爆弾を探せ! に参加して、ここが残念だったこと
 ☆アナウンスが足りてない:リストバンドがなくなったからもう参加できない…! というツイートを多数見かけましたが、本部に行けば代わりの用紙が配られていたので参加は可能でした。公式ツイッターでその辺りちゃんとアナウンスしていればもっと盛り上がったのでは。
 ☆盛り上がっていたのに盛り上がりに欠ける:景品のヘッドホンがいくつ見つかったのかとか、トップの賞はもとよりどっちのチームが勝利したのかなどのアナウンスが、やっぱり全くされていなかったんですね。画面には今どちらのチームがどれだけのポイント獲得できていて、各個人の順位はわかるのですが、それでもわかるのは参加している人だけで。せっかくの公式イベントなので、ヘッドホンを獲得した人を記事にしてもらうとか。そういうのがあっても良かったかなーって思いました。
 いや、私はトップのことで何も触れられず助かりましたが……いやいや。
 ☆参加賞があれば、良かったなって:勝利チームにPS4のテーマがもらえましたが、他にせめて参加賞があっても良かったんじゃないかなと思いました。壁紙とか。せっかく歩き回ったのに何もないというのはちょっと残念。と、箱ユーザに優しくないですよね今考えたら。
 ☆チート疑惑:私が参加したのは上記の通り少し遅かったので知らなかったのですが、開始直後に80ポイント以上叩き出したユーザが居るという噂が流れていました。私が参加した時はすでにそんなユーザは居なかったためおそらく修正されたのだと思いますが、一部に不信感が残った模様です。真相がわかりませんが、イベントは面白かったのでそういう疑惑が生まれるのはちょっと残念ですね……。
 なお、ポイント獲得ログは、スタッフさんがすべて把握している(パソコンに記載されているようです。画面そのものは見ていませんが、私や友人が獲得しそびれたQRコードの場所を確認してもらいました)ので、何か不正があれば気づかれるはずです。

QRコード爆弾を探せ! に参加して、ここがよかったこと

 全員参加型というのが面白かったです。2年ほど前に、アーティファクトを探すイベントがありましたが、あれは抽選で当たった人のみでしたので。先にも書きましたが参加者で妙な連帯感があって本当に楽しかったです。もしよければ次回もこんな企画があると嬉しいです。景品とか、そんな豪華じゃなくていいですので。壁紙とか、ポストカードとか。シャチョーのサインとか。

 いやもう本当に楽しかったので、やっぱりあんまり記事に取り上げてもらってなかったのはやっぱり残念だなー、と思いました。盛り上がってました。盛り上がってましたよ! 私会場で5kmは歩きましたよ! いやマジで。

UBIDAY2017雑感1

UBIDAY2017に参加してきました。感想などぼちぼち上げていきます。
(いきなりこの記事が最初というのはどうかとも思いますが、書けた順番から……)

▪️考察:ゲーム実況民と、自分でゲームプレイを楽しむ人は、実は相容れない可能性と住み分け
 ※ゲーム実況を批判したいわけではなくて、住み分けができれば幸せになれるんじゃないかというお話。ただ、批判と取られても仕方ない部分はあります。そういうものも含めて敢えて書きます。一意見として捉えていただければ幸いです。

 さて。
 ゲームを自分でプレイするのが好きな人は、案外実況に特別な興味はなく、実況を見ている暇があるなら自分でプレイする、という人は、意外に多いのではないか。つまりゲームをやる人間がゲーム実況に興味があるかと言われたら、実は「そうではない」という層が、主催者側が思われている以上に多くを占める現状があるのではないか、と、今回のUBIDAY2017の様子を目の当たりにしたり、並んでいる時に周りの人に聞いたりして思いました。

 今までも、公式ではUBIch等で色々実況されたりしていましたが、それは配信なので、興味のない人にとってはその時は見ないという選択肢がありました。そして先に書いた通り、案外、今までのUBIDAY参加者は、どちらかといえば実況を見るより自分でプレイする方に重きを置く方が多かった……のかも、と。(もちろん全体を把握したわけではないので推測の域を出ませんが)

 ですが今回は、シージ人気も相まって実況系が大きく取り上げられるイベントになりました。なので、実況者を見てキャーと盛り上がる人々を見た今までのUBIDAY参加者は、未知との遭遇というと大げさですが未知の世界に震えるという自体になってしまったのでは……と、なんとなく思ってしまうのです。

 私はUBIのゲームが好きです。きっと今までUBIDAYに参加していた方も、UBIさんのゲームがとてもとても好きなのです。なので、それを実況している実況者に好感を持つことはあるでしょう。ですが、そういう方の中で、UBIのゲームよりも実況者の方がメインで好き、という方は、想定されているより少ないのではないでしょうか。

 ……ていうかぶっちゃけると、わざわざそのゲームのイベント会場までリアルに足を運んで、その会場で「実況」を見たいですか? 私はそんなところでわざわざ実況なんて見るよりも、開発者やキャストの言葉とか、裏話とか、その辺りを知りたいです。

 実況から入った方々に、UBISOFTのゲームを知ってほしいという気持ちはわかります。ですが、そこでそもそもUBIのゲームが好きな人々が迷惑を被ってしまうのはなんか…違うかもなー、と。ゲームをやりたい。と思う人と、実況を楽しみたいという人。方向性の違うと思われるこの二つは、イベントを行うとすれば是非とも分けてくれれば嬉しいなと思います。(両方好きな方は両方参加されると思いますし)

 ただ、ここまで書いて、eスポーツと実況がごっちゃになってる感が否めませんね(ノ∀`)フゥ それほどまでに今回は今までと雰囲気が違いました。

 追記として。
 蛇足とは思いつつ色々覚悟で正直に書くと、現在のUBISOFTの、実況とベッタリな様は見ていて私は嫌いです。スタッフではない人に実況で率先してネタバレされるとか、スタッフでもありえないのに子供心で例えるなら霜ばしらや新雪の上を先に踏みにじられる気分……。最初は自分で、自分の目で、耳で、この手で体験したいです。特に発売前はPVで十分。先行プレイとかありえない。発売後に冒頭をプレイ、ならまだわかりますけれども。

2016年11月5日土曜日

フォーオナーファンミーティング(UBIDAY2016前夜祭)

 フォーオナーファンミーティング(公式UBIDAY前夜祭)に参加してきました、的メモです。わりととりとめもなくまとまりもない感じです。

 参加者抽選式のこのイベント、実は私、落ちたんです。フォーオナーすごく期待してたんで、情報出たとき即申し込んだんですが、見事に落ちまして。
 ですが、同行者枠があるから行きませんか?…とお声がけ頂きまして、図々しくも是非に! と、見事にお言葉に甘えて潜入素して参りました。(本当にありがとうございました!!)
 行ってみて判る、狭き門状態。応募総数がどれくらいだったかは判りませんが、ちょっとしたパーティスペース。去年の非公式前夜祭に参加された方は、あの会場よりやや狭い位で、更にそこにプレイ用の機材が持ち込まれている様を想像して頂くと、いかに狭き門だったか判るかと……。(今ざっくり数えたら、参加された猛者は30人ちょっとだったみたいです)

 入場するといきなり剣聖とシャチョーがお出迎え〜。(写真ナシ)
 剣聖はUBIDAY当日も来てましたがものすごい迫力でした……あの人身長いくつあるんだろう。そしてあの鎧重そう……。

 会場に入り、まずドリンクをもらって席へ。会場は周りをぐるりとキャラクターのパネルが並び、中央にプロジェクタがあって、フォーオナーの画面が写っている、という状態。


こんな。


うまい棒は潰さず無事に持って帰れるのだろうか……。


皆さんが揃ったところで、シャチョーのご挨拶。

 乾杯の後は、しばし歓談タイム。シャチョーと、開発者のギャレックさんが各テーブルを回ってくれました。


ご飯はバイキング形式。……ヴァイキング?

 歓談タイムが終わったら、皆さんからの質問ターイム! 一応申込時に、聞きたいことのアンケートはあったのですが、それの出番がないままコンスタントに皆さんの質問が出ていました。直前にオープンαがあったって事も大きかったと思います。
 そこで私も一つ便乗して、「そもそもヴァイキング、ナイト、侍というチョイスはどこから…?」という質問をさせて頂きました。
 それに対しては、「まず武器がわかりやすい、イメージしやすいから」とのお答えが。
 キャラクターより先に武器メインって言うところの視点がこれまた斬新というか、思い付かないなー、と思います。
 じゃあ3つのキャラクターのうち、どれがお気に入りですか、と重ねて質問したところ、笑顔で腕を指さすギャレックさん。えぇ、ギャレックさん思いっきり和彫り入ってました。タトゥというより刺青、でした。(最初からテーブルの人たちとアレ…和彫り? みたいな話はしていましたが、まさかサムライ好きで入れてしまったとは、すごい)

 質問タイムが終わったら、いよいよ実機プレイです。
 待ちに待った実機プレイ! しかも開発者と協力プレイとあって、全員やりたいわけですよ。おまけにキャンパスアート+ギャレックさんのサインなんてすごく貴重なものがもらえるとかいう特典付きですよ。そりゃもう全員立候補しますよ。
 でも2時間しかないんです。そしてここまでで既に1時間以上経過しているわけです。なので、ギャレックさんとじゃんけんして、勝ちぬいた選ばれた戦士が戦場に立つということで、全員と対ギャレックさんでじゃんけん開始ぃ!

 ……私はあいこで負けしました……。(勝った人のみが生き残り。負けとあいこは負け)

 ゲームはブロウル(2対2の対戦。敵はAIで、ギャレックさんと協力して戦うという形式。3本先取)。プレイヤーに選ばれた参加者以外は、画面を見ながら応援という形。これがまた盛り上がりまして。会場の一体感がすごかったです。あああああそこそこ!! とか。後ろ後ろ!! とか。うおおスゲー!! とか。初めて触るという方もプレイしていましたがものすごいカッコイイ戦い方をしていて、会場にわき起こる『ホント初めてなのか』疑惑w だって私なんてオープンαでものすごい苦労したんですよぅ……。

 盛り上がりつつ最初に選ばれた5人が終わったところで、微妙に時間が余ったとのことで、敗者復活戦が勃発。これはチャンス! 次こそ勝つぞうおおおお!

 ……あっさりあいこで負けました(数分ぶり2回目)。でもそれで勝ち抜いたのはお一方。うーんもう1人…って事で更なる敗者復活戦が。うおおおおお。
 次は、生き残れました……! あと1人って話だったのですが、もう一方と私が生き残った時点で、蘭子さんが気を利かせて下さって、ストレートで3本取ることを条件に、枠に入れて頂けました。ふおお! ありがとうございます!! 自信ないけど頑張る!!


これ欲しいなー。

 残り3人のうちの1人目が終わり、さぁ2人目は私かな…ってところで蘭子さんが「女子が最後がいいですね」みたいな事を仰ったため、まさかのトリを任される私。うええマジですか。しかもですね、私、ブロウルやったことない……。オープンαはもっぱらドミニオン(4対4)やってた……。おまけに私の前の方、上手いの。すごく上手いの。この方がトリをやった方が絶対場が締まったでしょ、って言う位格好良く決まったプレイをしていらっしゃいました。この後、私やるんですか……。

 もうその後色々テンパってしまって、なんかもうよくわからなくなっていたのですが、何とかストレート勝ち出来ました。よかったー、緊張した!! すっごい緊張した!! 持ちキャラ大蛇くんが使えたので、何とかなったかな……という感じ。なんにせよ時間が迫っていたみたいなので、良かったです。サインもキャンバスアートも頂きました。


ホテルで撮ったもの。すごいですこれ。

 その後はご挨拶があって、解散。帰りは剣聖と一緒に写真を撮ってもらいました。
 更にシャチョーにご挨拶。ラウンドテーブル来て下さいねって仰ってくださったので、むしろラウンドテーブルがメインです! と言い切って会場を後に。本当に楽しかった……。誘って頂いて心より感謝です。ありがとうございます!! お世話になりました……!!


大蛇くんパネル。お願いだから素手で刃を持たないで


頂いたTシャツと、うまい棒(帰りにも1本頂いたので増えた)

 そんなわけでとりとめもない文章でしたが、楽しかったよーって事を主張したいために書きました。フォーオナー発売を楽しみにしています!

 全体の様子はファミ通で記事が上がってますのでそちらの方がわかりやすいです。
  http://www.famitsu.com/news/201611/03119763.html
 他にも記事を作成している方がいらっしゃいましたので、リンクを。
  http://www.rundy8330.net/archives/1062206921.html

 で。
 ギャレックさんと共闘した時の自分のプレイ、緊張のあまりほとんど覚えてないんですが、どこかにプレイ動画とかないですかね……ないですよねうん……。取り敢えず何とか勝てた事だけは覚えてる……ハイタッチしたし……。