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2017年10月15日日曜日

UBIDAY2017雑感1

UBIDAY2017に参加してきました。感想などぼちぼち上げていきます。
(いきなりこの記事が最初というのはどうかとも思いますが、書けた順番から……)

▪️考察:ゲーム実況民と、自分でゲームプレイを楽しむ人は、実は相容れない可能性と住み分け
 ※ゲーム実況を批判したいわけではなくて、住み分けができれば幸せになれるんじゃないかというお話。ただ、批判と取られても仕方ない部分はあります。そういうものも含めて敢えて書きます。一意見として捉えていただければ幸いです。

 さて。
 ゲームを自分でプレイするのが好きな人は、案外実況に特別な興味はなく、実況を見ている暇があるなら自分でプレイする、という人は、意外に多いのではないか。つまりゲームをやる人間がゲーム実況に興味があるかと言われたら、実は「そうではない」という層が、主催者側が思われている以上に多くを占める現状があるのではないか、と、今回のUBIDAY2017の様子を目の当たりにしたり、並んでいる時に周りの人に聞いたりして思いました。

 今までも、公式ではUBIch等で色々実況されたりしていましたが、それは配信なので、興味のない人にとってはその時は見ないという選択肢がありました。そして先に書いた通り、案外、今までのUBIDAY参加者は、どちらかといえば実況を見るより自分でプレイする方に重きを置く方が多かった……のかも、と。(もちろん全体を把握したわけではないので推測の域を出ませんが)

 ですが今回は、シージ人気も相まって実況系が大きく取り上げられるイベントになりました。なので、実況者を見てキャーと盛り上がる人々を見た今までのUBIDAY参加者は、未知との遭遇というと大げさですが未知の世界に震えるという自体になってしまったのでは……と、なんとなく思ってしまうのです。

 私はUBIのゲームが好きです。きっと今までUBIDAYに参加していた方も、UBIさんのゲームがとてもとても好きなのです。なので、それを実況している実況者に好感を持つことはあるでしょう。ですが、そういう方の中で、UBIのゲームよりも実況者の方がメインで好き、という方は、想定されているより少ないのではないでしょうか。

 ……ていうかぶっちゃけると、わざわざそのゲームのイベント会場までリアルに足を運んで、その会場で「実況」を見たいですか? 私はそんなところでわざわざ実況なんて見るよりも、開発者やキャストの言葉とか、裏話とか、その辺りを知りたいです。

 実況から入った方々に、UBISOFTのゲームを知ってほしいという気持ちはわかります。ですが、そこでそもそもUBIのゲームが好きな人々が迷惑を被ってしまうのはなんか…違うかもなー、と。ゲームをやりたい。と思う人と、実況を楽しみたいという人。方向性の違うと思われるこの二つは、イベントを行うとすれば是非とも分けてくれれば嬉しいなと思います。(両方好きな方は両方参加されると思いますし)

 ただ、ここまで書いて、eスポーツと実況がごっちゃになってる感が否めませんね(ノ∀`)フゥ それほどまでに今回は今までと雰囲気が違いました。

 追記として。
 蛇足とは思いつつ色々覚悟で正直に書くと、現在のUBISOFTの、実況とベッタリな様は見ていて私は嫌いです。スタッフではない人に実況で率先してネタバレされるとか、スタッフでもありえないのに子供心で例えるなら霜ばしらや新雪の上を先に踏みにじられる気分……。最初は自分で、自分の目で、耳で、この手で体験したいです。特に発売前はPVで十分。先行プレイとかありえない。発売後に冒頭をプレイ、ならまだわかりますけれども。

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